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蒲田製氷工場外観
いまや海洋深層水の取水ポイントは、日本全国に15箇所もあるのですよ。
中でももっとも首都圏に近いのが、三浦DSWでして、民間運営の取水施設のひとつです。
この三浦DSWの深層水を運搬して、氷を製氷しているのが、蒲田製氷冷蔵さんです。
製法は、かなりの企業秘密に触れる部分が多く、あまりご紹介できませんが・・・
蒲田製氷さんオフィシャルのホームページより、製法のアニメが非常にわかりやすいので、
ご紹介させていただきます。

この円筒形の貯水タンクに三浦DSWの深層水が入荷します。
ほぼ、全自動のラインで、ロックアイスや柱状のアイスを生産しています。
蒲田製氷さんが、深層水氷製造にこだわった理由は、製氷原料としての水の清浄性です。
他社の氷と、大きく原産地で差別化できて、清浄性を訴えることができるので・・・
と、塚田氏はおっしゃっておられました。

電極の触れる部分は、白変しています。
この、深層水氷の特徴ですが、下記のようにロックグラスに入れて、音を聞いてみると違いがわかります。
カラン!カラン!と乾いた響きで、透明感が違いますし、ピュアなオンザロックが楽しめます。
(家庭では、氷に空気が入って、こうはならないのですね。)

神奈川県内では、大手の量販店の店頭に並ぶこともあるそうですが、首都圏以外の方は、ぜひオンラインでの
ご注文で、お取り寄せしてみてくださいね。ピュアで清浄度ナンバーワンのロックアイスを味わうと、お酒の味もまた
格別ですから・・・
このたびは、蒲田製氷さんから、2機種ディープアイスが出ています。クラッシュタイプとペールタイプです。
お求め安い価格となっていますので、ぜひ一度お試しくださいませ。

クラッシュタイプ(10袋入り):2,541円 ペールタイプカップ入り8個:1,327円
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