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高知市内から、三重県尾鷲まで行ってきましたー!

尾鷲名水ご担当者様と当店店主(左)
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三重県南部の自然豊なところにあります。
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こちらは脱塩装置。
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ペットボトル製作中。
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ラベルを巻き巻き製作中。
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ボトリング中!
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最後はしっかり人の目で検品!
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熊野古道は世界遺産!「紀伊山地の霊場と参詣道」
尾鷲市は三重県南部、東紀州地域の中央に位置し、北は北牟婁郡紀北町、南は熊野市、西は大台山系を境に奈良県に接し、東は太平洋(熊野灘)に臨んでいます。
温暖多雨な気候と黒潮によって古くからその自然の恵みを受け、林業、漁業が栄えてきました。特に豊富な雨にはぐくまれた“尾鷲ヒノキ”は、鮮やかな赤みと強靱な良質の材木として全国的にもその名を知られています。厳選された素材の選別と品質管理を行い、尾鷲ヒノキの魅力を活かした新しい製品づくりにも取り組んでいます。
一方、浦々には天然の良港があり、尾鷲港をはじめ九つの漁港を中心に近海・遠洋・沿岸漁業を営みながら発展してきました。近年は「つくり育てる漁業」としてマダイの生産量も全国でも上位を占めるとともに、品質においてもトップブランドとして位置づけられています。
また、いにしえより「熊野詣で」「伊勢詣で」などで旅人が往来した熊野古道は「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。現在は、保護、管理体制の充実を図り、その保全に努めているところです。
こうした豊かな自然、歴史文化を地域の資源として活用するなかで、「海の碧 山の緑 あふれる 情熱 東紀州 おわせ」を目指してまちづくりを推進しています。
海洋深層水取水管としては日本1、世界1の長さ!
海洋深層水取水管はポリエチレン管の周りに鉄線を巻き付けて補強した「鉄線鎧装硬質ポリエチレン管」を採用しました。施工は取水管を巻き付けた巨大なリールを敷設台船に搭載し、陸から沖へ向かって敷設する「大深度リールバージ敷設システム」により行いました。これまで同取水管、システムの採用実績として全国に10の事例があります。みえ尾鷲海洋深層水はその中でも延長12.5kmで海洋深層水取水管としては日本1、世界1の長さです。
また、大きな特徴は12.5kmを継ぎ目なしで敷設したことにあります。このため、接合部から発生するトラブルが全くなく、取水管の構造上からも耐力、耐久性に優れており、長期間に亘り安定した海洋深層水を取水することができます。1988年に高知県海洋深層水研究所で本工法が採用されて依頼、他の例においても台風などによる切断事故や取水停止などがこでまでに1度もなく、信頼性の高い海洋深層水取水施設です。
● 尾鷲海洋深層水商品のご紹介 ●
■みえ尾鷲海洋深層水100%2L×6本 
■みえ尾鷲海洋深層水100%500ml×24本 
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