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富山県魚津市の和洋菓子のフジタさまを訪問、深層水の原水を使った和菓子の開発者の藤田秀治社長さまを取材させていただきました。
店頭には、げんげクッキー?ほたるいかクッキー?さらには、いわしクッキー?イカスミまんじゅう?など・・・
まったく「そんなお菓子聞いたことない」!っていう珍品クッキーが所狭しとならんでおりました。
これらのクッキーやおまんじゅうが、地元の名産品を原料に作られているということは、ま、ここでしか味わえない、ここでしか作っていないお品なわけです。
みなさま、げんげ?って何かご存知でしょうか?
私もこの富山に訪れるまで、知りませんでした。ちょっと格好の良くない、細長くて、目が退化しちゃってる富山湾で採れる冬が旬の深海魚です。富山では、天ぷらで頂まあす。(実際にいただきました。柔らかくてサクサクとして、絶品の風味でした。)下記偶然、翌日うかがった入善取水施設に迷い込んだ活きの<げんげ>が下記写真です。

取水菅に迷い込んだ活きてるゲンゲ げんげクッキー&ほたるいかクッキー
こちらのげんげクッキーは、げんげに含まれているコラーゲンや貴重な栄養成分を粉末に加工して、バランスよくクッキーにねりこんでありますから、美味しいだけではなくて、滋養強壮にもお役に立てる、クッキーというわけなんです。富山湾はご存知の通り深海です。深層水の取水地が、滑川市、入善町、さらに対岸の能登町小木にもある深層水銀座です。→取水地リスト富山 深海魚も多種生息していて、ほたるいかなんかも富山湾の固有の種類ですよね。
フジタさんの食品作りに<地元産品>へのこだわりをたいへん強く感じました。
深層水の原水の供給を受けて、和菓子の皮に使用して、塩風味とミネラル分の多さを特徴にしているのが、<富山湾まんじゅう>なのです。エージレスタイプで、2週間の賞味期限です。冷蔵にて全国出荷していただくことに相成りました。先ほども申しましたとおり、深層水原水なのでミネラル成分が残っているままを使用していますから、自然な塩味の皮と砂糖を通常の1/3に使用を抑えてありますので、ヘルシーで、体重の気になるお方にはいいですよね。(下記アップ写真)

もっちりとした、厚めの皮にミネラル成分がたっぷり含まれています。
さて、少し和洋菓子のフジタさんの歴史に触れておきたいと存じます。藤田秀治さんの先代が、藤田餅店として昭和30年に開業して現在2代目の秀治さんが社長さんです。お茶どころには美味しいお菓子がありますよね。静岡県の某和菓子屋さんにて修行の時代を経て、先代の後を継承しておられます。店内には、げんげクッキーで新聞報道された記事や、石ちゃん(石塚さん)と一緒に写った写真など、広報には熱心に取り組まれて、地元では有名なお店のひとつです。店主も店頭に藤田社長さんと並ばせていただいて、写真撮影していただきました。(下記写真)

店頭にて藤田社長とディープシー店主岡本 石ちゃんと写った藤田社長
私は帰宅して、早速おまんじゅうを頂きました。しっとりとした風合いはやはり深層水使用のおかげで、お茶請けに、来客時にと常備しておきたいお品です。早速、藤田さまにお願いして、プレゼントをさせていただくことになりましたので、この期会にご応募お待ちしております。本品は富山県の深層水ブランドマークを取得した商品です。
このたびは、ホワイトハウスさまとディープシーショップにご縁が、できましたことを本当に感謝申し上げます。
1月末現在の弊社取り扱いアイテムは2種類です。 ●富山湾まんじゅう10個いり
●げんげクッキー&ほたるいかクッキーセット
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