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ひら農園全景
鹿児島県いちき串木野市にある、ひら農園さんを梅雨の晴れ間にたずねました。
こしき海洋深層水を使った<エレン水>という、非常に高機能の灌漑用水を使った農法で、
冬季のいちご(12月〜2月)、春季のトマト(3月〜5月)、夏季のスイートコーン(6月〜7月)を生産している、
比良さまにお話を伺うことができました。
比良さまは、昭和47年ごろから、この串木野の農地で、エレンウオーターの玉置ゆたか氏から学び、
この機能水を利用した農法に取り組み、まったく農薬を使わないで、大型で、糖度の高いイチゴ栽培を
手がけてこられたのでした。

代表の比良俊昭さま
ちょうど、おじゃましたときに、比良様にいただきましたスイートコーンは、店主がいままで食べたスイート
コーンのうち最高に甘く、スッキリとした味わいで、しかも生のままたべれた!初めての体験でした。
これは、ただものではない!、エレン水栽培の農作物なのでした。
特に冬のイチゴは、糖度が11〜15度までにもなる、手のひら大の大きさの<さつま乙女>という品種で、
地元の報道機関にも取り上げられて、有名だそうです。
6月〜7月は、スイートコーンだけの出荷ですが、とにかく味がいいですから、ぜひみなさま<生のまま>
頂いてみてくださいね。

つややかなスイートコーン
このたびは、2本パックで6セット単位で、ご注文承りますので、旬のスイートコーンをぜひご注文ください。
受注後、翌々日の目安で、発送させていただきます。(ひら農園から直送です。)
納期のご指定は出来ませんので、あしからずご了承願います。
現在、串木野の地元の道の駅だけで、販売しているひら農園のスイートコーンです。

比良さんが代表を務める<エレンシステムかごしま>という、農産物の生産組織がありまして、
次のような農産品目が生産されているようです。
赤瀬川ちずる農園さんのマンゴー、おくら、鹿児島茶、がございます。
<まぼろしの免疫野菜!>と言われる、マイナスイオン化したいずれも味のよい農産物です。
オクラから、根が生えているのを拝見いたしましたし、
またお茶は、パウダーにすると自然の便秘薬のように働き、
体内の浄化をしてくれるとのことでした。今後、順次そのようなアイテムを登場させたいと存じます。
いち早く、マンゴ−(特大)は、2個セットで販売開始させていただきました。(下写真)

赤瀬川ちずるさまの完熟特大マンゴー2個セット:特価7,350円今期のみ
完熟特大マンゴーの出荷は、7月7日までとのことでした。
今後は、このエレン水を使ったビジネスプランとして、天然のサプリメント作りや、いろいろなアレルギー
症状の緩和を目的としたエレンミネラル水の生産により、重金属を排出、無害化するなどのことを
行いたいとのことでした。
近日、エレン栽培茶も登場する予定です。ご期待ください。
<主な生産品の出荷可能時期>
●さつま乙女(イチゴ):12月〜2月
●トマト:3月〜5月末
●スイートコーン:6月〜7月末
●鹿児島茶:通年
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