2005年10月27日に室戸市吉良川町の<トマトの郷>さんに取材に行ってきました。
2005年11月8日より深層水を栽培用水に使用した<深層水の気になるトマト>がディープシーショップから販売開始されます。
気になるトマトとは、ハテ? どーいうトマトなのか疑問でした。
限りなく妄想をしていましたら、気になるではなく樹になるトマトだったんですね!!
店主は、小さい頃に母がトマトを収穫するアルバイトに付いていって、いやというほど路地もののトマトを
食したものであります。
昔のトマトは、甘さもエグサもあって、濃い味だったのに・・・
いつの間に、サッパリトマトに」なっちまったんだろー
そーいう、問題意識をもっておりましたが、このトマトは、以下のような特徴があるのでした。
1.深層水を使って、浸透圧を高めて、トマトに水分の量を調整して糖度を上げる工夫をしている。
2.栽培用水に井戸水を使って、さらにセラミックフィルターで処理を行っている。
3.ミネラル豊富な濃縮海洋深層水でトマトを生産している。
写真のように、1本の樹から、棚を伝っている茎にトマトが実ります。
深層水トマト開発開始は、2000年です。
深層水の濃縮液を使って糖度を上げる方法はないだろうかと開発に取り組み、
栽培用水への利用を行い、良好な糖度を深層水利用で得ていました。
病害虫に強くて<甘味がある>トマトができ出した。

このように、花に受粉させて着果しますが、受粉にはマルハナバチの天然交配にて、
自然の力で、受粉して着果させております。
写真のように、巣箱が、ハウス内に設置されて、年中受粉交配を繰り返しているのでした。
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この深層水トマトは、11月から翌年の7月末までほとんど通年生産されていますが、8月〜10月は、高温のためハチの活動が不活発で、受粉しないため集荷できないので、9ヶ月間の生産となっています。
清藤さんのトマトは、JAを通じて出荷されていますが、通販での販売数量は、1日50ケース程度までの出荷量となりますので、ご了承くださいませ。深層水トマトを生産している室戸の業者は清藤さんだけとのことでございました。

ビニールハウスの天蓋にも防虫シートを貼り害虫の進入を防いでいます。
ディープシーショップでの販売は・・・
サイズは全部で5種類、1kg(下写真)でございます。
12、15、18、20、24、と数量を表していますので、数値が小さいほど玉が大きいです。

1kg(12個入り) 1kg(24個入り)
トマトの形状は非常に良く揃っています 。
もっとも、糖度が上がって参りますのは、1月〜4月です。
しかし、年末の贈答時期でも、出荷OKですので、是非ご利用くださいませ。
納期は、受注後翌々日の発送で、原則として納期の指定には応じる事ができませんのであしからずご了承ください。
甘い、そしてミネラルたっぷりな濃縮海洋深層水で育てたトマトが11月から、もう食べれるなんて・・・

カットしたところです。果汁を想像してください・・・ね、みなさん!!
販売開始予定は、11月7日(月)、ニュータイプの受注システムにて、簡単購入可能です。
クレジット決済がより簡単で、スピーディになりましたので、ご利用くださいませ。
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