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三浦春キャベツで有名な山崎農園の山崎和善氏と店主
ダイエット麺<海草美人>開発者の齋藤さんに、ご案内いただいて、
農業利用ではもっとも熱心でまた実績があるとのお話を伺い、訪問させていただくことができました。
ちょうど、この日は東京の某量販店からのオーダーを出荷するためにたいへん、多忙なお昼時にお邪魔して
お話を伺いました。
山崎様は、食育サミットの実行委員を経験されて、子供たちに地域の生産物で給食をつくり、輸入食品や冷凍
食品などの増加により季節感や自然の恵みが薄らいでいる今日、自然の恵みに感謝し、新鮮な食品をとりながら
季節感を食卓で感じ、豊な心を養うことに貢献しておられるのでした。
かたわらに、キャベツが8個入りで、出荷を待っている状態で、6ケースほど積み上げてありましたので、伺いますと
個人の方に発送するのだそうですよ。(毎年、ご近所と共同で注文を下さる、関東圏の方が多いようです。)

出荷を待つ青々とした春キャベツ
このキャベツの生産は、以前から三浦半島では特産品として、都心を中心に消費者に評価されていましたが、
三浦DSWの取水開始以降、ミネラル水をキャベツ生産に用いて、生育のよさと日持ちもよくまた味も甘みが
増すなどの効果があり、三浦DSWの公式の認定マークを取得する、深層水キャベツとして生産販売が急拡大
されているのでした。
三浦DSWの認定商品には、本マークが表示可能です。(キャベツのケースに貼り付けています)
山崎氏はこうおっしゃるのでした。「もともと潮風の影響で、塩分は十分足りているので、深層水利用の際には
脱塩したミネラル水のほうがピッタリで、希釈する濃度についても、気候、時期生育状況を見ながら、非常に神経を
使った繊細な農法で、他人にまねが出来ないもだ」とおっしゃっておられました。

山崎様は、三浦の深層水キャベツ栽培のパイオニア的存在?
深層水栽培の春キャベツの出荷は、5月20日までとのことでした。
そのほかの野菜の出荷時期と種類は、下記のような予定です。
●トマト:2月〜6月
●スイカ:7月〜8月初旬(子供たちが夏休みになってからの出荷だそうです。)
●メロン:7月〜8月末
●三浦ダイコン:1月〜3月末(ダイコンなのに洋梨のような糖度の高さ・・・10kgサイズで約1,000円@本あたり)
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